VoiceCore

“応答”ではなく、“会話”するお問い合わせ対応AI

「待たせて、聞き返して、間違える」を、
終わらせる。

VoiceCore は、お客様や社員の質問に、人と話すような自然な会話で応じるお問い合わせ対応 AI です。音声ガイダンスや一問一答のチャットボットとは、仕組みから違います。 自然な口頭会話と、根拠を辿れるセマンティック探索——この2つの融合が、お問い合わせ対応とサポートセンターの前提を変えます。話せて間違えずなぜその答えかを辿れる

話せる。間違えない。辿れる。

低遅延の自然な音声会話根拠を辿れる足跡ログBYOK(キーは持ち込み)
VoiceCore 体験会話画面のスクリーンショット:足跡ツリーがルートから年額解約ノードへ点灯しながら到達し doc-42 を取得する様子

会話イメージ

(再現デモに基づく構成)
あーあの、なんだってほら、あれ、あのボイスコアってやつ、なに?

曖昧な聞き方でも意図を理解

はい。VoiceCore は従来の一問一答形式の——    

会話の途中で遮ってOK(割り込み対応)

ああそれそれ。それいくらなの?
オープンキャンペーン中はスターターが月額5万円です。通常は月額79,800円ですので、いまがお得です。

遮られても文脈を保って即答

この会話を、足跡(探索の根拠)つきで見る

体験会話を見る →

サポートセンターの二律背反

「人を増やすか、品質を諦めるか」
だけだった。

チャットボットは品質を諦めた妥協、音声ボットは体験まで諦めた。 なぜか——音声は「話す→待つ→ピッ→聞く」の交互通行しか作れず、検索は RAG が「それっぽい断片」を拾って条件分岐で事故っていたからです。

① 音声の壁

トランシーバー方式の交互通行

PTT / 半二重User…無音…AI…無音…User押して話す・順番待ち・沈黙自然会話 / 全二重AI: はい、確認しますねUser: 年額の解約は?(割り込み可)相槌で沈黙を埋める・割り込める

② 探索の壁

RAG は分岐で取り違える

RAG / 類似度検索query似た断片を拾い、分岐を取り違えるナレッジツリー探索規約ツリー解約手続き年額プラン解約条件doc-42 取得

2技術の融合

賢くて、事故らない。

自然な口頭会話

音声をテキストに変換せず会話する方式で、自然な間で受け答え。探索に時間がかかるときも「確認しますね」と先に相槌を返し、沈黙させません。

取り違えない正確さ

文章の類似度ではなく、知識を構造化したツリーを上から辿って回答。年額/月額のような条件分岐でも、意図したノードに到達します。

根拠を辿れる監査性

「どのノードを、なぜ選び、どの文書に至ったか」を足跡として残します。なぜこの回答かを人が読んで確認でき、説明責任に応えられます。

最大の差別化 — 監査性

その回答、
なぜ正しいと言えますか。

VoiceCore は回答だけでなく、そこに至るまでに辿った道筋を構造化して残します。「規約・課金スキルツリー → 解約手続き → 年額プラン → 解約条件 → doc-42 取得」というように、人が読んで意味の通る足跡です。

  • どのノードを、なぜ選んだかの選択理由が残る
  • 最終的に参照した文書ID(docID)を提示
  • 誤った枝に行っていないかを後から検証できる

探索の足跡

  1. 規約・課金スキルツリーreason: query: "年額/解約"
  2. 解約手続き
  3. 年額プランreason: "年額" に分岐
  4. 解約条件(年額)
  5. doc-42 取得済みdoc-42

選択理由(最終ステップ):「年額プランの解約に該当するノードと判断した」

変わる世界

サポートセンターの、どこが変わるか。

一次解決率・エスカレ率・応対品質のばらつき——根拠を辿れる一次対応の自動化が、これらをどう動かすか。業種別の想定シナリオでご覧ください。

「探索品質100%」のような断定はしません。PoC 実測(限定シナリオ・限定コーパスで分岐到達 7/7)であり、あらゆる質問に常に100%正答することを意味しません。

BYOK / データの扱い

キーは、お客様のもの。

音声(Gemini)と探索(Anthropic Claude)の API キーは、お客様ご自身のものを持ち込む BYOK 方式。キーはサーバー側に閉じて扱い、ブラウザに露出させない設計です。

  • API 利用料はお客様の従量課金(料金体系が透明)
  • 音声データは通話処理に必要な範囲でのみ利用
  • 個人情報保護法に配慮した取り扱い方針を明記

2キー構成

Gemini API キー音声会話
Anthropic API キー探索の頭脳

keys are server-side only · never exposed to browser

まず、再現デモで体感を。

公開している体験会話は再現デモです。自社の規約を題材にした確証は、開発者本人が同席するオンラインデモでご提供します。お申し込み=即利用開始ではありません。